English in One Sentence! Multitasking vs Mindfulness

マルチタスキング(マルチタスク)はスマホの普及と一緒に一般にも浸透していった複数の作業を同時に行うこと。 とても流行りましたが、実は生産性が下がることがわかっています。  今はほぼ逆のマインドフルネスが注目されていますね。こちらはその瞬間にフォーカスすることを言います。誰かと会話をする時にはそこに意識を100%むける、食事をする時は食事に100%と、ながら族をしないことです。 意識してみると、意外とマインドフルネスができてないことに気づきませんか?? by Miki H

English in One Sentence! The festive season

カレンダーもいよいよ12月となりました。 あちこちでイルミネーションがキラキラし、クリスマスモード満載ですね。そこで今日のフレーズは“The festive season is fast approaching.” ここでは “Christmas” とは言わずに “the festive season” とし、後半も “is coming” の代わりに “fast approaching”と、こなれた表現にしています。 ワンランク上のフレーズで、貴方の英語力をアピールしてみてはいかがですか? by Miki H.

English in One Sentence! 5W2H

株式会社エミーのビジネスマナーの研修では良く「5W2H」についてもお話しします。 「When、Where、Who、What、Whyと、How、How Much」の頭文字をとった言葉で、情報整理・伝達の基本です。 さてこのWで始まる誰もが知っているvocabularies ですが、意外と発音には苦労している方が多いです。そこで今日はこれら5WのNative 発音をつけました。ぜひ練習してみて下さいね。 by Miki H

English in One Sentence! “Call in sick”について

さて、11月も後半となりそこここで「風邪ひいちゃったわ」なんて声も聞こえてくるようになりました。 どんなに気をつけて生活していても、風邪はもちろん、インフルエンザ、さまざまな体調不良は時には出てしまうもの。 朝、目が覚めたら絶不調!なんて時でも黙って欠勤はできません。そこでこのフレーズ、”call in sick” の登場です。「病欠の連絡をする」という意味ですね。社会人としての基本です。 “I’m afraid I have to call in sick today.” ときちんと病欠の連絡をしましょう! by Miki H

English in One Sentence! Let it Go

映画やドラマ、日常会話でも良く出てくる表現のひとつの “Let it go”. あまりにも有名になった映画の主題歌のタイトルにも使われてましたね。この作品では意訳で「ありのままで」とされていましたが、ホントのところは「手放す」とか「諦める」という意味の慣用句です。 私達、日本人は我慢強く、頑張る国民性がありますが、時には思い切って「手放す・諦める」という勇気も必要かも。 今年中に何かを “Let go” してみませんか? by Miki H