English in One Sentence! “Call in sick”について

さて、11月も後半となりそこここで「風邪ひいちゃったわ」なんて声も聞こえてくるようになりました。 どんなに気をつけて生活していても、風邪はもちろん、インフルエンザ、さまざまな体調不良は時には出てしまうもの。 朝、目が覚めたら絶不調!なんて時でも黙って欠勤はできません。そこでこのフレーズ、”call in sick” の登場です。「病欠の連絡をする」という意味ですね。社会人としての基本です。 “I’m afraid I have to call in sick today.” ときちんと病欠の連絡をしましょう! by Miki H

English in One Sentence! Let it Go

映画やドラマ、日常会話でも良く出てくる表現のひとつの “Let it go”. あまりにも有名になった映画の主題歌のタイトルにも使われてましたね。この作品では意訳で「ありのままで」とされていましたが、ホントのところは「手放す」とか「諦める」という意味の慣用句です。 私達、日本人は我慢強く、頑張る国民性がありますが、時には思い切って「手放す・諦める」という勇気も必要かも。 今年中に何かを “Let go” してみませんか? by Miki H

English in One Sentence! Agree to Disagree

このフレーズを聞いたことありますか?意味もきっとなんとなく分かりますよね。 んん、「反対に賛成⁈」要するに、「意見や見解が違うということをお互い認めましょう」と大人な解決策。 会話などで使う時には“Let’s agree to disagree.” が一般的です。 Do you agree with me? by Miki H

English in One Sentence! 「靴はこの子?!」

先日、こんなことがありました。 ちょっと気になるブーツが目に入り立ち寄った靴屋さんでのこと。若い女性の店員さんが笑顔で対応してくれました。 でもこの店員さん、店内の靴を「この子」と呼んでいるんです。「この子は今、とても人気なんですよ」、「この子は中敷きがソフトなんです」というように。笑 接客態度はとても柔らかく、親切でしたので、イヤな気持ちになることはありませんでした。私は気に入った「あの子」を購入。 さて、日本語にも「物の数え方」がありますが、英語にも物によってはあります。靴はその一つ。1足なら“A pair of shoes” 2足なら “2 pairs of shoes” ですね。 今日の音声は、1度目はゆっくりとインターバルのあと普通の速度です。発音練習してみて下さい! Miki H

English in One Sentence! Try and Error?!

日本のビジネスシーンなどでも良く耳にする「トライアンドエラー」 試行錯誤の意味で使われているようです。 いかにもって感じですが、このまま英語圏の人に使うと、ちょっとあれ?っと思われてしまうかも。 意味は通じるなかなというところですが、正しくは “trial and error “ この機会に正しいフレーズを覚えて下さいね。 Miki H.