【カスハラ対応】NOと言えるプロの英語術:Vol.5「上司を出せ」への賢い切り返し
お客様が「上司を出せ」と要求するのは、交渉の場を変えて優位に立とうとする一つの手段です。しかし、まずは現場の担当者が「私がこの件の責任者です」と明確に意思表示をすることで… 不当な威圧に屈しないプロとしての境界線を引くことができます。 主導権を渡さず、冷静に対話の土俵を維持するための一言。 “I am the person in charge of this matter.”「私がこの件の担当責任者です」 「私が責任を持って伺います」という誠実な姿勢を見せることで、相手の感情的な高ぶりを抑え、解決への道筋を作るためのものです。 もちろん、状況が深刻な場合は組織として「担当を交代して対応する」ことも重要な戦略。 まずはこの一言で、対等なコミュニケーションの基盤を整えましょう。 Have a good week! by Miki H
