【カスハラ対応】NOと言えるプロの英語術:Vol.8 お電話でのハラスメント対応

顔の見えない電話での対応、難しいですよね。 みえないことを逆手にとってひどい暴言を投げかけられることもありますね。 そんな時は勇気を持って、終わりの通告をしましょう! “I will have to end this call if you continue.”「これ以上続けられるようでしたら、通話を終了させていただきます。」 毅然とした態度で、相手に一線を引くことも必要ですよね。 by Miki H.

【カスハラ対応】NOと言えるプロの英語術:Vol.7 「無理な要求を突き放すフレーズ」

「なんとかしろ」という無茶振りに対し、明確な境界線を引くための一言にこんなフレーズもあります。 “That is not something we can accommodate.” 「それは私共で対応できかねます」と言う感じです。 「できない」ことを明確にすることは、相手への不誠実ではないですよね。 Have a good week! by Miki H

【カスハラ対応】NOと言えるプロの英語術:Vol.6「同じ苦情」のループを断ち切るのに有効なフレーズです。

相手との話が平行線になったときには「結論は変わりませんよ」と伝えることができる枕詞がこちら:“As I mentioned previously…”  “As I mentioned previously, we must follow the policy.”「先ほど申し上げた通り、規定に従う必要があります。」 コツは感情を乗せず、このフレーズに続けて「全く同じ回答」を淡々と繰り返すことのようです。 カスハラには忍耐が必要ですね! Have a great week! by Miki H.

【カスハラ対応】NOと言えるプロの英語術:Vol.5「上司を出せ」への賢い切り返し

お客様が「上司を出せ」と要求するのは、交渉の場を変えて優位に立とうとする一つの手段です。しかし、まずは現場の担当者が「私がこの件の責任者です」と明確に意思表示をすることで… 不当な威圧に屈しないプロとしての境界線を引くことができます。 主導権を渡さず、冷静に対話の土俵を維持するための一言。 “I am the person in charge of this matter.”「私がこの件の担当責任者です」 「私が責任を持って伺います」という誠実な姿勢を見せることで、相手の感情的な高ぶりを抑え、解決への道筋を作るためのものです。 もちろん、状況が深刻な場合は組織として「担当を交代して対応する」ことも重要な戦略。 まずはこの一言で、対等なコミュニケーションの基盤を整えましょう。 Have a good week! by Miki H

【カスハラ対応】NOと言えるプロの英語術:Vol.4「落ち着け!」が火に油?怒鳴る相手の勢いを止めるフレーズ

威圧的な口調で詰め寄られたとき、つい「落ち着いてください(Calm down)」などと言ってしまいがち。 でもこれ、実は「お前は感情的だ」と指摘されたと感じさせ、さらに火に油を注いでしまうことも~ こちらは落ち着いて…. “Please use a professional tone.”直訳すると「プロフェッショナルな口調でお話しいただけますか」ですが、 意味合いとしては「恐れ入りますが、冷静なご対応をお願いいただけますでしょうか」といった感じですね。 ポイントは、相手の「怒り」にフォーカスするのではなく、こちら側が毅然とした姿勢を保つことが肝心です。 次回のTipsもお楽しみに! by Miki H