新会社誕生

昨年、3月頃からコロナ感染により本業である人材育成の集合研修が不可能になった。これから一年中で一番の繁忙期を迎えるという時期に次々と研修がキャンセルになっていき、繁忙期が閑散期に変わるほど辛い時期になってしまった。 そうだ!オンライン研修を考えてみよう!テレワーク時にオンラインでミーティングをするように研修もオンラインで出来るはず。それからスタッフ一丸となってオンライン研究が始まった。 ビジネスマナーオンライン研修を企画し、知り合いの会社や知人に声を掛けて受講してもらった。受講者の側に行かれない歯がゆさを感じながらも、集合研修に近いものが出来ることが分かった。 それからちょうど1年半!お客様への詳細な事前説明、研修中動画の挿入や資料投影、ブレークアウトセッションという名のグループ討議、WEBアンケートなど、高度なスキルを身に付けたサポート部隊が出来上がった。 それならばとサポート部隊をメインにした会社を設立することとなり、 晴れて9月22日に横浜に登記が完了し、(株)エミーコミュニケーションズという名の新会社設立となった。 (株)エミー同様、末永くどうぞ宜しくお願い致します。 by 渡辺滿枝

オリンピック開会式

開催の賛否が問われたオリンピックですが、いよいよ開幕しました。 開会式の評価も分かれているようですが、今朝ラジオを聴いていたら、徳光アナウンサーが「ミーシャが歌った君が代の『きみがよは~』の『が』が気になった」と言う話をしていました。 「濁音」と「鼻濁音」の違いです。 日本語の美しさは鼻濁音にあるというほど大切な音ですが、日本人でも意外に知らない人が多いです。 どう違うか?というと、小鼻に手を当てて、何も意識せず「がぎぐげご」と言っても鼻は何も感じません。これを濁音といいます。「んが、んぎ、んぐ、んげ、んご」と前に小さな「ん」を付けるつもりで言うと鼻にビンビンと響きます。これが鼻濁音です。 どのように使い分けるかと言うと、文章の途中に出てくる「がきぐげご」はすべて「鼻濁音」です。「きみがよは~」の「が」は鼻に響くように発音しなければいけないのですが、彼女の歌は濁音でした。 濁音のままだと、とてもきつく聞こえます。 では濁音はどんな時に使うのかと言うと3つの約束事があります。 1.数字の5 2.外来語(例外もありますが) 3. 語頭(「がっこう」の「が」は濁音ですが、「しょうがっこう」の「が」 は鼻濁音に変わります。 意識をして使い分けると、言葉がとても美しく聞こえます。 by 渡辺滿枝

店舗清掃の大切さ

毎朝、5時~6時台に犬を連れて4~5kmの散歩が日課になっています。 連日のことなので飽きないようにと車で今日は西、明日は南へと走り、必ずコンビニエンスストアを探して朝のコーヒーを頂きながらの散歩です。 先日、入ったコンビニエンスストア、2名のスタッフはおしゃべりに夢中。コーヒーを注文し、カップをもらいセルフでコーヒーを入れようとすると、コーヒーマシンが埃だらけ。 おしゃべりしている暇があったら清掃をしたらどうですか?と言いたい心境でした。 毎日働いているところは景色の一部になり、汚く見えなくなりがちです。お客様目線で客観的に周りを見渡してみることが大切です。 駄目と思った顧客は黙って去り、二度と来ないでしょう。 by 渡辺滿枝