「なぜ俺だけダメなんだ!」「納得できる理由を言え!」
窓口でそう激しく詰め寄られ、個人の言葉で一生懸命に説明しようとして疲弊していませんか?
そんな時、感情を挟まず、組織として毅然と一線を引く一言がこちらです。
“We must follow the regulations to ensure fairness.”
「公平性を期すため、規則に従う義務がございます」
ポイントは、主語を「私(I)」ではなく「組織(We)」や「規則(Regulations)」にすること。
過剰な説明は、相手に「食い下がる隙」を与えてしまいます。
「規則ですから」という防波堤を崩さないことも大切かもしれません。
次回のTipsもお楽しみに!
by Miki H
