お客様が「上司を出せ」と要求するのは、交渉の場を変えて優位に立とうとする一つの手段です。
しかし、まずは現場の担当者が「私がこの件の責任者です」と明確に意思表示をすることで…
不当な威圧に屈しないプロとしての境界線を引くことができます。
主導権を渡さず、冷静に対話の土俵を維持するための一言。
“I am the person in charge of this matter.”
「私がこの件の担当責任者です」
「私が責任を持って伺います」という誠実な姿勢を見せることで、
相手の感情的な高ぶりを抑え、解決への道筋を作るためのものです。
もちろん、状況が深刻な場合は組織として「担当を交代して対応する」ことも重要な戦略。
まずはこの一言で、対等なコミュニケーションの基盤を整えましょう。
Have a good week!
by Miki H
