English in One Sentence! 「ことわざシリーズ」

「光陰矢の如し」気がつけばもう10月! 会話などでは短く “Time flies!” や “Time really flies.”って言う事が多いですね。10月からはアメリカやカナダではThanksgiving, Halloween, Christmas などなど年末に向けてイベントも多くなるので、益々時間がかけ足で過ぎていくような気持ちになるようです。 ちなみにThanksgiving Dayはカナダでは10月の第2月曜日、アメリカでは11月の第4木曜日と違うんですよ。理由のひとつはカナダの方が北に位置しているので収穫の季節が早いことにあります。 by Miki H.

English in One Sentence! 「ちょっとした言い回しシリーズ」

今日のチョイスもmariさんのコメント付きです。 「親しい人との会話の始まりにHow are you doing these days?最近どう?とよく言います。 どちらかというとアメリカ英語かもしれません。 色々な言い方がありますが大切なのは先ず最初に相手を気遣い、健康や最近の様子を尋ねることですよね。」 流暢に話せるのも良いですが、やっぱり言葉に心がついていないと気持ちは伝わらないですよね! by Miki H. 

English in One Sentence! 「ちょっとした言い回しシリーズ」

今日は今年の4月にアップした「ちょっとした言い回しシリーズ」からのチョイス。 mariさんが残してくれたコメントです。こんな風に使いこなして下さいね! “in case you’re wondering…” mariさん 自分の発言に対して相手が腑に落ちないような表情になることがありますね。言葉を補足して説明したい時に使うニュアンスで文頭にも文末にも使えます。 相手の疑問や不安を察知して、お互いの疑問はその場でクリアによりスムーズなコミュニケーションが図れるかも。 by Miki H.

English in One Sentence! 「電話応対編」

去年の今頃は何をテーマに発信していたか振り返ってみました。 Back to Basicsで「電話応対」をテーマにして、便利なフレーズをアップしていました。 その中のひとつがこちら。 お名前を伺うシチュエーションはビジネスの場でも色々ありますが、この聞き方なら失礼な印象にはならず安心ですね。 ここでは、落ち着いたプロフェッショナルな雰囲気に語尾をあまりあげずに話しています。もちろん、その場の状況に合わせて語尾を上げ気味に話してもOKですが、気を付けないと上から目線の聞き方になってしまいますので、そこはやっぱり笑顔を添えることで解消されます。そう、これがお電話でも!相手に見えなくても笑顔で話しているのは相手に伝わるものですよ。 by Miki H.

English in One Sentence! COVID-19

株式会社Emmyの「English in One Sentence!」は2020年の4月に配信をはじめました。 ちょうど日本でも新型コロナウイルスの脅威をだんだんと感じ始めた時です。 ネイティブの発音動画で、聞いてくださる方になんらかの形でお役に立てればいいなと思い発信をはじめました。 今月からは今迄に配信してきた動画からピックアップして、それに関する説明や豆知識風なものを株式会社エミーのHPにてご案内していきます。どうぞよろしくお願いいたします。 栄えある⁉第1回目に配信したのが、この “COVID-19, COVID-19”. 英語圏ではこの呼び名が主流ですね。 もちろん、”Coronavirus” と表現される時もありますし、これらは今では誰もが知っている言葉です。 まさか、こんなに長い間COVID-19に翻弄されているとは想像していなかった方も多いのではないでしょうか?  さてこの “COVID-19” はWHOが命名したものですが…. Coronavirus disease of 2019 の太字のところをつなげて新しい言葉として発音される、“acronym” ・ 頭字語と呼ばれるものなんですよ。 これと似ていて違うものが、“abbreviation“ ・略語です。例えば、“U.S” → United States, 頭文字つかってるし同じじゃない?と思うかもしれませんが、 違うのは発音です。この場合、“U”と”S”をそれぞれ発音して言葉として成り立っていますね。若い人が良く使う、“OMG“→ Oh My …