【カスハラ対応】NOと言えるプロの英語術:Vol.3「なぜダメなんだ!」理不尽な問い詰めを断つフレーズ
「なぜ俺だけダメなんだ!」「納得できる理由を言え!」 窓口でそう激しく詰め寄られ、個人の言葉で一生懸命に説明しようとして疲弊していませんか? そんな時、感情を挟まず、組織として毅然と一線を引く一言がこちらです。 “We must follow the regulations to ensure fairness.”「公平性を期すため、規則に従う義務がございます」 ポイントは、主語を「私(I)」ではなく「組織(We)」や「規則(Regulations)」にすること。 過剰な説明は、相手に「食い下がる隙」を与えてしまいます。「規則ですから」という防波堤を崩さないことも大切かもしれません。 次回のTipsもお楽しみに! by Miki H
