全ての人を人財に!28年にわたり人材教育・人財育成研修、コンサルタントに携わる茨城県つくば市の株式会社エミーです。

「EMMYのおもてなし英会話」 Review & Reinforce(復習と強化)編

Emmyのおもてなし英会話 Review & Reinforce(復習と強化)編 〜by Miki〜

 

Review & Reinforce(復習と強化)編 1

今年は4日ごろに仕事始めの方も多いと思いますが、皆さまのお正月休みはいかがでしたか? これを英語にすると ‘How was your New Year’s holiday?” となります。

“New Year’s holiday” の代わりに “Christmas holiday” や “winter break”を使うこともできますね。

「皆さまにとって素晴らしい一年になりますように!」

“Wishing you a wonderful year ahead!”

 

Review & Reinforce(復習と強化)編 2

さて12月に掲載しました”季節のご挨拶編11”で”New Year’s resolution” について書きましたが皆さんは「新年の抱負、決意」決めましたか? 英語で良く耳にするのが

“Get in shape” いわゆる”シェイプアップ”、

”Become tidier” こちらは ”整理整頓”、

”Start saving money” の “貯金をはじめる”などです。

もちろん “Learn a new language”  ”新しい言語を習う”  → ”外国語の習得” も人気だそうです。

ちなみに “My New Year’s resolution is to stop procrastinating”   ”procrastinate”には「引き延ばす」という意味がありますので「やらなければいけない事をぐずぐずと後回しにせずどんどんやります」という事です!

 

Review & Reinforce(復習と強化)編 3

昨年中のおもてなし英会話でも何度か出て来た表現のひとつに

“How may I help you?”があります。

“How can I help you?” よりも丁寧な印象を与えることができるフレーズですが 今日は”May(Can) I help you?” との違いを少しご説明しますね。

“May I help you?” と聞かれたら答える時には “Yes”または”No”ではじまりますよね? “How”がつくことで「お手伝いしましょうか?」が「どのようなご用件でしょう?」に変わり、お返事する側も ”はい、いいえ”ではなく、具体的な要望を伝えやすくなります。おもてなしする側の心配り、大切にしたいですね。

 

Review & Reinforce(復習と強化)編 4

もしあなたが受付や電話のオペレーターなどのお仕事に就いていますと、昨日のフレーズ、”How may I help you?”を頻繁にお使いになると思います。

では “May I help you?” はいつ使うの? 例えば公共の場所などでお困りの様子の方をお見かけした時など。具合が悪そうとか、道に迷ってらっしゃるなどが例です。そんな時にそっと、”May I help you?” と声をかける事ができますね。

お店の販売員の方でしたら、”May I help you find something?” と”find something” を付け足して「何かお探しですか?」

”May I help you?” のままよりソフトですし、お客様も「実は〜を探しているんです」と言いやすくなると思いますよ!

 

Review & Reinforce(復習と強化)編 5

“How may I help you?” vs “How may I assist you?”

この何年か英語圏の接客業界では上の二つのフレーズのどちらがより適切かという議論がされているそうです。

“help”という単語を使うとお客様にネガティヴな印象を与えてしまうとか、言語学的観念からみると”assist” のフレーズは発音しにくいなど様々な意見が出ていてそれぞれの言い分もなるほど〜と感じるものばかりです。

今後結論が出るようには思えませんが、各企業はそれぞれの特色に見合ったフレーズを選んでいくものと考えます。皆さんの場合はどちらの表現がよりマッチしそうですか?

 

Review & Reinforce(復習と強化)編  6

2017年の〜Emmyのおもてなし英会話〜は去年のリビューを兼ねてのスタートをしました。

“I’m afraid I can’t speak English”,

“I’m afraid that he is not available at the moment.”,

“I’m afraid we don’t.”,

“I’m afraid there has been a mix up in orders.”

これらのフレーズは全ておもてなし英会話で紹介したものです。言いにくい、否定的な内容もつっけんどんに聞こえない丁寧な表現にしてくれる “I’m afraid “(申し訳ございませんが)を上手に取り入れておもてなし力のアップを目指してくださいね!

 

Review & Reinforce(復習と強化)編 7

さて昨日のおもてなし英会話でご紹介したフレーズのひとつに

“I’m afraid I can’t speak English.” がありました。

この表現ですと「申し訳ございませんが英語は話せません」と”全く話せません”という意味になります。でもこの文面の最後に “well” や “very well” を付け足し “I’m afraid I can’t speak English very well”にしますと、「申し訳ございませんが英語はあまり話せません」となります。

少しでも英語をお話しになれる方はこちらのフレーズの方がより”おもてなし”の表現になりますね。このようにあまり英語が上手ではないことをお伝えする事で、お客様もゆっくりと簡潔にお話しして下さる事が期待できます。

 

Review & Reinforce(復習と強化)編 8

これまでのおもてなし英会話でも様々なシチュエーションに出てきた”Thank you”

お買い物をしてくださったお客様に

“Thank you for shopping with us.”や、お電話をくださった方に

“Thank you for calling.”など。

“Thank you for,,,”に続けて色々変化をつけられます。宿泊施設にお泊まりいただいたお客様には

“Thank you for staying with us.” 、お待ちいただいた際に

“Thank you for waiting.” など。シンプルに

“Thank you.” や “Thank you very much.” の時もあると思いますが、一番大切なのは心のこもった笑顔ではないでしょうか?色々なシーンで頻繁に使う”Thank you”も丁寧に使いこなしたいですね。

 

Review & Reinforce(復習と強化)編 9

英語でお話をする方々はとてもよく”Thank you!”  と言ってくださいます。そんな時はスマートに返答したいですね。

”Thank you”ときたらまず皆さん思い浮かべるのは “You are welcome.” でしょうか?

でもおもてなしする側として少しアップグレードしてはどうでしょう? 例えば、

”most” をつけて、”You are most welcome.” とするだけでより気持ちが伝わりますし、文尾に “sir” や “ma’am” を付け足せばとても丁寧になります。

ちょっとかしこまって ”It’s my pleasure.” っていう表現もありますよ。

 

Review & Reinforce(復習と強化)編 10

昨日は “welcome”の使い方を復習しましたが、「いらっしゃいませ」は “Welcome” ですか?と良くきかれます。よく日本食のレストランなどではお店中の従業員の方から一斉に「いらっしゃいませ」と声がかかるところもありますが、英語で同じように “Wecome!!” と叫ばれることはないですよね?

ただ外国の方だからと最初から英語で対応をなさる必要はないと思います。日本語をお話になる方もいらっしゃいますし、なにより日本での体験を楽しみにしていらっしゃるお客様も多いことでしょう。それぞれの業務にあった通常の日本語のご挨拶、例えば「いらっしゃいませ」に続けて “Hello, sir/ma’am.” でいいのではないでしょうか?

 

Review & Reinforce(復習と強化)編 11

How did you spend this awfully cold weekend?

「ものすごく寒かったこの週末は皆様どうお過ごしでしたか?」昔から日本では1月から2月にかけてが一番寒い時期と言われてますが、このところグッと寒さも増してきましたね!

“The period between January and February is said to be the coldest time of the year in Japan.”

海外からのお客様にこんな風にご説明してみてはいかがでしょう?

 

Review & Reinforce(復習と強化)編 12

さて今日は “please”の使い方を見直したいと思います。皆さんは「こちらでお待ちください」を英語ではどのようにお伝えしていますか? もし “Please wait here.”のようなフレーズをおつかいでしたら是非より丁寧かつ適切な表現にアップグレードしましょう。

“Please” を辞書で引くとその中に「リクエストをより丁寧にする為に使う」とあります。”wait here”=ここで待て、というリクエストに “please” がついて「ここで待って下さい」程度の表現に変わりますが、日本語でしたらお客様にはこうは言わないですよね?

ではおもてなし英会話ではどんなフレーズをつかえばより感じの良いご案内ができるか、続きは明日です!

 

Review & Reinforce(復習と強化)編 13

“Please”の使い方 Part-2

さてより丁寧な “Please wait here.”の表現、皆さんもきっといくつか思いついたのではないでしょうか? 例えば “Could you wait here, please?” 悪くないですね? “please ” もついてるし…でもなんとなく慌ただしくお願いしている感じです。

では “Could you wait here for a moment?” と “please” を “for a moment” に置き換えてみると「こちらで少々お待ちいただけますか?」となり、印象も良いですよね? 明日は更に丁寧なフレーズに挑戦です!

 

Review & Reinforce(復習と強化)編 14

“Please” の使い方 Part-3

より丁寧なフレーズとして次のような例があります。

“Would you mind waiting here for a moment?”

そうなんです。”please”を使わずに丁寧な表現にします。この “Would you mind〜” は「〜していただけませんか?」と丁寧にお願いする時には大切かつ便利な言い回しですので覚えておくときっと役にたちます。

 

Review & Reinforce(復習と強化)編 15

“Please”の使い方 Part-4

昨日は”please”を使わない丁寧なフレーズでしたが、では “please” はいつ、どう使うの?

例えば、「はい、是非そうお願いいたします」のような肯定の丁寧なお返事として “Yes, please.”が良く使われます。

 

Review & Reinforce(復習と強化)編 16

週末に外国語が苦手な為に外国人の方へ正しい対応が出来ず処分を受けた環境省の職員のニュースがありました。とても残念です。たとえ流暢ではなくても自信を持って心のこもった言葉で接客出来るよう今週も頑張りましょう!

さて先週は丁寧な肯定として、 “Yes, please” をご紹介しましたが、今日はさらに丁寧かつ上品、そして使いやすいフレーズです。

“Yes, please do so. Thank you.”

「はい、是非そうお願いします。ありがとうございます。」

簡単な単語ばかりですがこうお返事されて嬉しくない人はそういないと思いますよ。

 

Review & Reinforce(復習と強化)編 17

接客する側の立場の方が”Can you〜” や “Will you〜”と問いかける事はまれだと思います。

でも”Could you 〜”か “Would you〜” で迷う事はあると思います。

おおまかに言うと”could” には「可能ですか」の意味があり、暗に「〜して下さいますよね?」のニュアンスがあり、又、”would”には「その意思がありますか」と言う意味合いがあるので「〜していただけますか?」に近いニュアンスとなります。

これを念頭に入れておくとそのシチュエーションにより合う表現を選ぶ手助けになると思います。

 

Review & Reinforce(復習と強化)編 18

今回のシリーズ14で丁寧なお願いに使える便利なフレーズとして “Would you mind 〜” をご紹介しました。このフレーズでお客様に何かを頼まれる時もあります。例えば

“Would you mind calling me a cab?”

「タクシーを呼んでいただけますか?」

日本語ですと 「はい、かしこまりました」のような返答になると思いますがこのフレーズには注意が必要です。「はい」にはつい “Yes” を使いたくなりますが “Yes” と言ってしまいますと、”Yes, I would mind.” となってしまい 「はい、気に障ります→嫌です」となってしまいます。

この場合、正しくは “No, I wouldn’t .” ですがやっぱり “No” とお返事するのにはやや抵抗がありますよね。でもここでは自信を持って “No” を使って下さい!

 

Review & Reinforce(復習と強化)編 19

さて昨日は “No”だけど「イエス」なお返事についてお話しました。どうしても “No “とはとっさに言えないかも〜という方におすすめなフレーズがあります。そのひとつが

“Of course, not.”

これなら “No” が前面に出ていないので使いやすいと思います。

昨日は「タクシーを呼んでいただけますか?」でしたから例えば、

“Of course not, right away, sir/ma’am.” と即座に返答できれば上級者ですね!

 

Review & Reinforce(復習と強化)編 20

おもてなし英会話の新年最初のシリーズは「復習と強化」をテーマにブラッシュアップを図ってきました。皆さまのお役に立っていたら嬉しいです。

“I hope you find our Omotenashi English series useful.”

来週からは新しいテーマです、お楽しみに!Have a wonderful weekend!

 

 

 

 

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