全ての人を人財に!28年にわたり人材教育・人財育成研修、コンサルタントに携わる茨城県つくば市の株式会社エミーです。

「EMMYのおもてなし英会話」 禁止事項と注意喚起の表現編

EMMYのおもてなし英会話 禁止事項と注意喚起の表現編 〜by Miki〜

 

禁止事項と注意喚起の表現編 1

公共の場所などで目にすることの多い様々な注意のポスターや看板。例えばすぐに思いつくのは「禁煙」でしょうか?

当然のように “NO SMOKING” と書いてあることが多いですよね。でもお店のスタイルや場所によっては、はっきりお伝えしたいけど別の表現にしたいという時もあるのではないでしょうか?

そんな時には次のような表記もできます。

”SMOKE FREE ZONE”

”フリー”がつくから”吸い放題”?、、、ではありません。

”煙無し”の意味なんです→それで「禁煙」となるわけですね。

 

禁止事項と注意喚起の表現編 2

昨日は “SMOKE FREE ZONE” をご紹介いたしました。

口頭で「禁煙」をやや、やんわりとお伝えしたい時にもこの表現を使って、

”This is a SMOKE FREE ZONE. Thank you for your cooperation. “

「こちらは禁煙ゾーンです。ご協力ありがとうございます。」でいいですね。

 

禁止事項と注意喚起の表現編 3

禁煙のお願いの表現には

“Thank you for Not Smoking”

なんていうのもあります。このままポスターにもつかえますし、もちろん口頭でお伝えするときにも使えて便利な表現です。

例えば昨日の「ご協力ありがとうございます」の代わりにさらに重ねて

“Thank you for Not Smoking”

と笑顔でお伝えすれば皆様きっとご協力してくださいますね!

 

禁止事項と注意喚起の表現編 4

日本独特な感のある「土足厳禁」。海外でもご自宅では靴を脱ぐ習慣のあるところもありますし、あえてそうしている方々もいます。

宗教関連の場所でも履物を脱ぐところもあるのでそうご理解いただけないものでもないようです。シンプルに

“No Shoes Please”

や少し丁寧に

“Please Remove Your shoes”、 ”No Street Shoes”

なんていう表現もあります。こちらはプールサイドやジムなどで使えますね。

 

禁止事項と注意喚起の表現編 5

まだまだある土足厳禁の表現です。例えば「ここから先は土足厳禁です」こちらは

“No Shoes Beyond This Point”

と書きます。少し愉快な表記で

“No Shoes, No Shirt, No Service”

なんていうのもあります。こちらは浜辺のレストランなどで良くみかける表示ですが要するに「水着姿のままではご利用いただけません」。

きっと皆さんもすぐにお分かりになりましたよね!では良い週末をお迎えください。

 

禁止事項と注意喚起の表現編 6

先週は「水着姿のままではお入りいただけません」をご紹介いたしましたが、逆にこんなのもあります。

”No Shoes, No Shirt, No problem!”

こちらは「靴もシャツも無しでもご利用いただけますよ!」とアピールした表示ですね。

話が少しずれてしまいましたが、「土足厳禁」を口頭でお伝えする際には

“Please kindly remove your shoes.  Thank you for your understanding.”

のように丁寧な言葉を選びつつ感謝の気持ちもお伝えしながらはっきりと行うのが大切だと思います。

 

禁止事項と注意喚起の表現編 7

今日は「立入禁止」や「進入禁止」の表示です。実はこの「立入禁止」にはいくつかの種類があります。

例を挙げると、一方通行、私有地、危険、従業員専用などがあります。それぞれ、

”One Way, Do Not Enter”

“No Entry, Private Property”

“Danger, Do Not Enter”

“Stop, Employees Only”

のような表現ができるでしょう。

 

禁止事項と注意喚起の表現編 8

「立入禁止」の表示があるということはなにかしらの危険を回避するためである事が多いと思われます。ですので口頭でお伝えする時にははっきりと毅然とした態度でのぞみましょう。

”I’m sorry but you can not enter there.”

「恐れ要りますがそちらへはお入りいただけません」命令形ではありませんがはっきりと伝わります。

 

禁止事項と注意喚起の表現編 9

今日は「撮影禁止」こちらも案外よくみかける表示ですね。

美術館や寺院など、そして店舗でもみかけます。一般的なのは

“No Cameras”  や  “No Photos”

ですが携帯電話で写真も動画も撮れてしまう時代ですのでどう表現したら一番良いのか悩みどころです。日本語の「撮影」には動画も写真も含まれますので便利ですよね〜。

 

禁止事項と注意喚起の表現編 10

では英語での「撮影禁止」の表示を考えていきましょう。

一番シンプルではっきりしていると思われるのが

“No Cameras, No Videos, No Cell Phones”

こちらですと写真も動画もカバーされますね。口頭でお願いするときには、

”Please refrain from taking pictures and videos.”

「写真及び動画の撮影はご遠慮下さい。」丁寧ですがきちんと注意喚起になります。

 

禁止事項と注意喚起の表現編 11

「ポイ捨て禁止」残念な事になくならないゴミの問題。英語ではよく

“No Littering”  や  “Do Not Litter”

と表示されます。 “litter” には幾つか意味がありそのひとつが「ゴミ」。動詞として使うと「散らかす」と言う意味になりこの表現になるわけですね。お国によっては罰金刑もあり

“Maximum fine $100”

「最高100ドルの罰金」などと記されます。

 

禁止事項と注意喚起の表現編 12

では口頭で上手に「ポイ捨て禁止」をお願いしましょう。

もう何度も様々な場面で登場してきた “Thank you for 〜”のフレーズがここでも使えますよ。

“Thank you for not littering.”

直訳すると「ポイ捨てしないでありがとうございます」と、なんともおかしな感はありますがちゃんと通じます!その他には

“Please use the trash can.”

「ゴミ箱をご利用下さい」もいいですよね。

 

禁止事項と注意喚起の表現編 13

今日は「横断禁止」です。危険な行為ですので上手に注意を促したいですね。英語では

“No Pedestrian Crossing”

という表示が一般的です。”pedestrian”は「歩行者」を意味します。 その他

“Do Not Cross Here”  や  “No Jaywalking ”

もみかけます。 “jaywalk” は横断禁止などの交通法規を守らず道路を横断することを言います。

 

禁止事項と注意喚起の表現編 14

「あ〜そこは横断禁止です。危ないですよ!」とっさの時にはっきりとお伝えしたいですよね。

“No crossing there!”

ここは命令形でも失礼にはなりません。そして例えば

“It’s for your own safety.”

「ご自身の安全のためですよ」と付け加えれば少しやわらぎます。

 

禁止事項と注意喚起の表現編 15

今回のテーマの最後は「飲食禁止」です。シンプルに

“No Food or Drink”

がいいでしょう。これに

“Beyond This Point”(これより先)  や “In This Area”(この場所)

付け足しより詳細に表示もできます。少し遠慮がちに

“Please,,,No Food or Drink”

なんていうのもあります。口頭でお伝えする時にも使えますね。

”Please, no food or drink here.”

のように言えばきちんと通じます。

 

 

 

 

 

 

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